「プラセンタ注射でb型肝炎の可能性?サプリへの影響は?」の巻

「プラセンタ注射でb型肝炎の可能性?サプリへの影響は?」の巻

「プラセンタ注射でb型肝炎の可能性?サプリへの影響は?」の巻 2018/8/28

 

 

こんばんは、BBAです。
今日はプラセンタ注射についての、少し重い話です。

 

 

プラセンタ注射のラエンネックでb型肝炎の可能性?

 

 

肝臓病治療などに使われているプラセンタ製剤のラエンネックを使用した方が、b型肝炎に感染していることが判明しました。
(現在は回復されているようです)

 

感染経路はまだ特定されていないそうですが、プラセンタ製剤、ラエンネックを製造販売している株式会社の本生物製剤では、現在製造工程などを確認しているそうです。
(詳細は株式会社日本生物製剤のHPで確認できます)そのため、ラエンネックを使用しているクリニックでは、現在注射と点滴を中止しています。

 

プラセンタ注射って?

 

 

プラセンタ注射にはラエンネックとメルスモンという2種類の製剤が使われています。

 

※ 現在、メルスモン注射は実施されていますが、ラエンネック使用中止に伴う品薄が懸念されています。そのためか、1アンプルのみに限定しているクリニックが増えています。

 

ラエンネック・メルスモンのどちらも、日本国内のヒトの胎盤からつくられています。
(製造方法や成分には、それぞれ違いがあります)

 

ラエンネックが肝臓病疾患、メスモンが更年期障害などの婦人科系の疾患の治療に使われるのが一般的です。

 

最近では、アンチエイジングや美容目的で自費でプラセンタ注射を受ける人が男女ともに急増しています。

 

 

そんな中での、今回のラエンネック注射緊急中止の事態が発生しました。

 

万が一、感染経路がラエンネック製剤だと特定された場合、非常に大きな薬害問題に発展することは間違いありません。

 

自費で注射を受けていた人はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

サプリメントへの影響は?

 

 

現時点では何とも言えませんが、プラセンタサプリを敬遠するユーザーが出てくる可能性もあると思います。

 

少なくとも、プラセンタサプリへの安全性を問題視する声が上がってくることは免れないのではないでしょうか?

 

プラセンタサプリは動物の胎盤を原料として作られていますが、注射で使われる製剤と同様に、「プラセンタ=胎盤=血液製剤と同じ」という認識が高まってくるんじゃないかな、と思います。

 

「プラセンタサプリを飲む=感染のリスクがゼロではない」という風潮になる可能性があります。

 

ちなみに日本生物製剤からも動物由来のプラセンタサプリメントも製造・販売されています。そちらは、現在のところでは、販売は中止されていない様子です。

 

 

「プラセンタ注射を一度でも受けると、献血ができなくなる」ということは、リスクもゼロではないということです。

 

BBA自身、そろそろプラセンタ注射を受けようかな・・・と考えていた矢先のできごとだったので、今回の事態にかなり大きな衝撃を受けてしまいました。

 

アフィリエイトの視点からみると、プラセンタサプリの案件を扱っている方は、しばらくプラセンタ注射問題の動向に注目されたほうが良いのでは?と思います。

 

プラセンタ全体への信頼性も落ちてしまいかねない大きな問題なので、この後の展開がとてもとても気になります。

 

とにかく、早急に原因が解明されると良いですね!

 

追記 ラエンネックの使用中止が解除されます 2018/9//15

 

使用中止となっていたプラセンタ注射製剤のラエンネックですが、安全であることが確認されたため、2018/9/18から使用中止解除になることが2018/9/14に製造元の株式会社日本生物製造のHPで発表されました。

 


 


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