「ラエンネックでb型肝炎感染の可能性・・・について思う」の巻

「ラエンネックでb型肝炎感染の可能性・・・について思う」の巻

「ラエンネックでb型肝炎感染の可能性・・・について思う」の巻 2018/8/29

 

 

こんにちは〜〜〜、BBAですぅ。

 

今日はいくらか過ごしやすい感じがしますね!

 

今朝は山手線の内回りが止まってしまう騒動があったので、通勤が大変だった方もいるのではないでしょうか?ホントに、朝から参っちゃいますよね。

 

さて、今日は前回アップしたプラセンタ注射についての記事への補足になっています。

 


 

 

ラエンネックでb型肝炎感染の可能性?

 

引用:Wikipedia

 

医療機関で注射・点滴に使用されてるラエンネック(株式会社日本生物製剤)を使っている方がb型肝炎を発症しました。

 

ラエンネック製剤から感染した可能性があるため、現在(8月中旬くらい)から、製造、販売元の株式会社日本生物製剤では製造工程などを確認する作業に入っているそうです。

 

そのため、2018/8/29現在、医療機関でのラエンネック注射・点滴は中止されています。安全性が確認でき次第、使用が再開されるそうです。

 

詳細は日本生物製剤のHP「医療関係者の皆様」というページで確認することができます。尚、b型肝炎を発症した上記の方は、回復されているとのことです。

 

「プラセンタ注射で救われている人がたくさんいる」という事実

 

 

プラセンタ注射や点滴は、肝臓病や更年期障害などの婦人科系疾患の治療に使われていますが、最近では自費でアンチエイジングや美肌、疲労回復などの効果を求めて受ける方が急増しています。

 

自費診療で受ける方に大人気の、都内某所の1アンプルあたりの値段がリーズナブルなクリニックでは、夕方の閉院近くになると、毎日道に行列ができるほど激込みしています。

 

また、最近は女性だけでなく、男性にも人気が高くなってきていて、定期的に注射を受けている方も増えています。そのためTwitterなどを見ると、男女問わず今回のラエンネック注射中止を嘆く声を見かけます。

 

 

美容の仕事に携わっているBBAにとっても、プラセンタ注射は割と身近なものとして感じています。

 

BBA自身はプラセンタ注射を受けたことはありませんが、友人やお客様で定期的にプラセンタ注射を美容・アンチエイジング目的で受けている人が結構たくさんいます。

 

 

プラセンタ注射で実感できる主な効果

 

BBAは美容業界に長く携わっていますが、プラセンタ注射の効果について悪い話は聞いたことがありません。しいて言えば、「注射を打つ際に痛かった」とか「注射のあとが青くなってしまった」くらいです。

 

なので、これだけの効果を実感している方が、実際にいつも受けているラエンネック注射を打てなくなってしまった場合、身体とメンタルへのダメージはかなり大きいのではないでしょうか?

 

また、ラエンネックが中止になっていても、もうひとつのメルスモン製剤が使用されているので、そちらに切り替えるという方も増えているようです。

 

引用:Wikipedia

 

ただし、メルスモンは供給が追い付かなくなる可能性を危惧してか、現在は一人1アンプルまでの制限をかける医療機関が増えているようです。

 

今まで一回の注射で2〜3アンプル使用していた方には物足りないように感じる可能性もでてきます。

 

また、メルスモンは婦人科疾患系に使用されている製剤のため、男性の方への効果はどうなのかな?とも思います。さらに、メルスモンは麻酔薬が配合されているため、点滴への使用はできません。

 

 

ラエンネックの使用で体調が安定して、元気に毎日頑張っていられる人が多かっただけに、今回のトラブルはとっても残念ですね。

 

一日も早くラエンネック注射が再開されることを願っています。

 

 

まとめ

 

 

今回のトラブルはプラセンタ注射に限ったことではないと、BBAは考えています。

 

現に、株式会社日本生物製剤からは「ポーサイン」という、大変人気があるサプリメントが製造・販売されています。

 

(値段はやや高めですが、美意識の高い女性の間では評判が良く、Amazonや楽天市場で販売されています。口コミサイトでの評価も高く、医療機関やエステサロンでも販売されている商品です。中には、アフィリエイトで紹介している方もいるのではないでしょうか?)

 

もし、仮に、万が一、今回b型肝炎の感染経路がラエンネック製剤によるものだと確定された場合を想像してください。

 

大変大きな薬害問題になることは、間違いありません。
また、プラセンタというものに対する評価がグッと下がってしまうでしょう。

 

日本生物製剤の検査結果がどのくらいの期間で出てくるのかはわかりませんが、色々な観点から心配してしまう事態になっていることは間違いありません。

 

ラエンネック注射を受けていた方は、現在、ご自身の身体を心配されて不安になっていると思います。念のために、「いつ・どこのクリニックで・何回くらい」注射や点滴を受けたのか、記録しておくことが大切です。

 

ラエンネック注射を受けたことのある方の血液検査を実施している医療機関がすでにあるようです。不安を感じるようでしたら、血液検査を受けることを強くおすすめします。

 

突然にやって来た大きな問題ですが、一日も早く解決する日が来ることを祈るばかりです。

 

BBA

 

追記 ラエンネック注射再開! 2018/9/14

 

2018/9/18〜プラセンタ・ラエンネック注射が再開されるそうです。

 

ラエンネックの安全性が確認されたことが、2018/9/14に株式会社日本生物製剤から発表されています。

 

平成 30年 9月 14日
医療関係者の皆様へ
株式会社日本生物製剤 東京都渋谷区富ヶ谷 1-44-4

ラエンネックの「使用差し控え」解除のお知らせ


時下 益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。 平素は、弊社製品につきまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

この度は、弊社医療用医薬品「ラエンネック」の使用による安全確保に万全を期すための
期間、「使用差し控え」にご協力いただきまして誠にありがとうございます。また、情報伝
達方法の不備により、多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げま す。

今回の情報を受け、弊社及び外部検査機関で検証をおこないました結果、本剤の製造工程
におけるウイルス不活化工程が適切に行われていたことが確認できました(詳細は別紙を ご参照ください)。 つきましては、使用差し控えの措置を下記の通り解除させていただきます。




解除日:2018 年 9月 18日(火) 解除対象:ラエンネック 有効期限内の全ロット

以 上

 

株式会社日本生物製剤HPより

 

検査内容等の詳細は公式HP「医療関係者の皆様へ」というページにて確認できます。

 

株式会社日本生物製剤HP

 


 


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