「レビー小体型認知症の症状・・・うちの母の場合」の巻 2019/7/20

こんにちは、アフィリエイトBBAです。

 

実家で一人暮らしの母の様子がおかしい・・・と妹から連絡を受け、実家に帰省してから10日。

 

認知症の専門医がいる病院で検査や介護認定の申請をおこなったりしている最中です。

 

検査や申請には時間がかかり、なかなかスムーズにことが運びません。

 

実際に認知症の治療がスタートするまでには、まだまだ日にちがかかりそうです。

 

認知症専門医の見立てでは、うちの母は恐らくレビー小体型認知症だろう・・・と。

 

まだ、診断されたわけではありませんが、うちの母にあらわれているレビー小体型認知症の症状をまとめてみました。

 

うちの母のレビー小体型認知症症状 @幻視

 

人に関する幻視

 

・家を乗っ取ろうとしている
・家の登記簿や預金通帳を狙っている
・家のお風呂場に悪者たちの事務所がある
・大勢の人階段を行ったり来たりしている
・家を見学に人がたくさん来る
・着物を着た小さい女の子が寄ってくる
・薬を飲もうとすると邪魔される
・物を隠されたり、移動されたりする
・大きな声を出される

 

などなど。

 

どのパターンも自分に対して悪意を持っている・・・というのが根本にあるようです。

 

母は実際に家の登記簿や預金通帳などを一式持ち友人宅にタクシーで乗り付け、

 

「悪いやつらに家を乗っ取られているから、警察を呼んで欲しい」

 

という行動を起こしています。

 

もちろん、実際に警察は呼びませんでしたが。

 

友人の機転で事なきを得ましたが、これをきっかけに母は幻視が見えることをどんどん告白するようになりました。

 

しかも、母は幻視を本当に起こっていることだと思い込んでいます。

 

私と話していても、突然{し〜!!」と人差し指を口に当てたりします。

 

「奴らが聞き耳を立てているから、気を付けて!」・・・と。

 

虫やヘビに関する幻視

 

・フローリングの床の板と板の間をヘビがニョロニョロ動いている
・食べ物の中から虫が出てくる
・水などの液体から魚が出てくる
・虫が母の身体の中に入っている

 

・・・とまあ、ホラーとかそういう系の映画みたいな感じです。

 

初めて本人の口から聞いた時には、私もビックリ仰天しました。

 

おまけに、ドラッグストアで売っている消毒スプレーを大量購入して、一日中家の中を殺菌しまくっているんです。

 

特に夕方になると幻視がひどくなります。

 

一晩中、母に見える虫やヘビを退治するために消毒スプレーや除菌ティッシュを使っています。

 

家の中はどこもかしこもビショビショです。

 

最初に駆け付けた時は、家の中にゴミ袋やティッシュが散乱していて、まるでゴミ屋敷のようでした。

 

キッチンには洗い物がたくさん積み重なり・・・

 

「キッチンのシンクには魚がたくさんいるから近寄りたくない」

 

「魚がどんどん成長して大きくなる」

 

と言っています。

 

 

 


 

※アフィBBAメルマガ配信始めました(*^-^*)

アフィリエイトを始め、ネットビジネスの中で実際に体験した困りごとや疑問点、失敗談や気づきなど、私、56歳のアフィリエイトBBAの生の声を毎週月曜日の夜19時30分にお届けしています。


どうぞお気軽にご登録ください。


↓ ↓ ↓





 


サイトトップへ


トップへ戻る