「一人暮らしの母がレビー小体型認知症に!?介護が始まる!」の巻 2019/7/4

 

こんにちは、アフィリエイトBBAです。

 

一昨日、2019年7月2日の深夜。

 

他県に住む妹から電話がありました。

 

「母が認知症かもしれないから、都合をつけて来て欲しい」

 

という内容。

 

母は実家で一人暮らし。

 

妹は実家から車で約10分くらいのところに住んでいます。

 

一週間に最低一度は母の買い物や頼まれた用事で実家を訪れてくれています。

 

私に電話をくれた日は、妹は朝から仕事に出かけていました。

 

夕方仕事を終えて退社しようとしたところ、実家の近所の母の友人から妹のケータイに着信がありました。

 

「お母さんの様子がおかしいから、すぐに来て欲しいんだけど・・・」

 

妹が慌てて駆けつけると、母は近所の友人の家にいました。

 

パッと見はいつもとまったく変わらない様子。

 

でも、母が話している内容を聞いてみると・・・・・

 

「あいつらが家の中にいるんだよ。

 

私の邪魔ばっかりして困っているんだよ。

 

もう、家はあいつらに乗っ取られているから・・・」

 

 

母の話を聞いた妹は目が点になってしまったそう。

 

友人が言うには、母は家の登記簿や実印、通帳など貴重品を一式持って友人宅を訪れたそう。

 

そして、家を占拠されているから何とか助けて欲しい・・・と。

 

友人宅を訪ねる前にも銀行に行き、自分の預金口座からあいつらが勝手にお金を引き出していないか確認しに行ったらしく・・・

 

お札に印刷されている人物の顔がいつもと違う・・・と言ってみたり・・・

 

また、家の中に虫や蛇がいるから退治に追われて忙しい・・・とも。

 

友人も妹も突然の母の発言にびっくり仰天したそうです。

 

さらに、母の身体の中には虫が侵入して住み着いている・・・

 

ご飯を食べようとしても、食べ物の中から虫が出てくる・・・と。

 

まるでエイリアンとかそういうジャンルの世界の話です。

 

でも、不思議なことにそれらの奇妙な発言以外の事はハッキリと受け答えできて、一般的に聞く認知症の症状とはちょっと違う気がして・・・

 

その場は居合わせた人たちでゆっくり母の話を聞いてあげたところだいぶ落ち着きを取り戻したので、妹と一緒に実家に戻りました。

 

実家に着くと、母が玄関から家の中に入る様子がなく、「あいつらがいる」と言い始めました。

 

「あいつらは庭のベンチに座っていたり、カーテンの隙間からこっちをのぞいてたりするんだよ!!」

 

 

友人の家では感情を抑えていた妹もさすがに腹が立ったらしく

 

「誰もいないし、何言ってるの!?いい加減にして!!」

 

と言ったそう。。。

 

母は妹の言うことはおかまいなしにごみ袋を出して、虫やら蛇やらの(もちろんいません)退治を始めたそうです。

 

その日は母も疲れたらしくほどなく寝付いてしまったそうですが、妹から電話をもらった私もビックリです。

 

今まで頭だけはしっかりしていたのに、突然そんな状態になってしまうなんて。

 

多分認知症だとは思うけれど、ネットで調べてみると「レビー小体型認知症」の症状と似ています。

 

幻視と言って、あり得ない物が見えるのが特徴らしく。

 

人や虫などを見ることが多いそう。

 

幻視はぼんやり見えるのではなく、ハッキリと鮮明に見えるのだとか。

 

私たちには見えなくても母には見えてるわけだから、いくら「いるわけないじゃん!!」と言ってみても納得しないのもうなずけます。

 

もしかすると、しばらく前から母には見えていたのかもしれません。

 

ただ、私たちには言わなかっただけなのかも。

 

とにかく、これから認知症の専門医を受診しようと思ってます。

 

昨日介護認定の申請も済ませました。

 

これから先は一人暮らしをさせておくわけにはいかなくなりそうです。

 

でも、妹にも私にもそれぞれ生活があるし・・・

 

明後日から向こう一カ月は私が実家で母と過ごそうと思ってます。

 

レンタカーも借りました。

 

認知の状態や今後の進行状況などを見ながら、今後どうするのかを妹と相談しながら進めなければなりません。

 

 

親の介護なんてまだまだ先の事なんて思ってましたが、こんなにも突然にやってくるものなんですね。

 

私もいつかは逆の立場になる時がくるのかな〜なんて思ってます。

 

人生は順番だからしょうがないですよね。

 

それに、嫌な事ばかりじゃないかもしれないし。

 

介護保険手続きや老人施設の入所手続きなんかのエキスパートになれるかもしれないし。

 

何事も経験・・・だと思って臨むしかないと思ってます。

 

それにしても、レビー小体型認知症って妄想族になっちゃうんですね。

 

レビー小体っていうタンパク質が脳の中にたまることから起こるらしいです。

 

認知症の中でも男性に多いらしいんです。

 

大声を出したり、暴力的になってしまうケースもあるとか。

 

遺伝性とかあるのかな〜と心配になっています。

 

何か予防対策があれば今のうちから実行したいですね。

 

今後も母のレビー小体型認知症については追記していこうと思っています。

 

受診や治療・療養・リハビリなどレビー小体型認知症かも?と悩んでいる方の参考になれば良いなと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

石田塾(ネットビジネスオンライン個別指導塾)に関するお問合せ


このサイトではネットビジネスをオンライン個別コンサル付きで学べる石田塾に関する新しい情報を、常に更新しています。

石田塾は、2020年4月よりこれまでの期間限定入塾システムから、いつでも入塾可能な完全オンライン個別指導塾に生まれ変わりました。

石田塾では、大々的な広告宣伝をおこなっていません。

なのであなたが石田塾に関する情報をお探しでしたら、最新の石田塾関連情報を配信している当サイトのブックマークをおすすめします!!

また、石田塾への入塾相談や石田塾関連のご質問・ご相談も随時受け付けておりますので、こちらからいつでも何度でもお気軽にお問合せください。

石田塾卒業生として、できる限りのサポートをさせていただきます。

↓ ↓ ↓




お待ちしています(*^-^*)

※石田塾に関して、これまで塾の募集期間中には、多数の入塾相談等のメールをいただいています。ネットビジネスに対する気持ちが真剣であればあるほど悩んでしまうのは、当然の事。

ましてや、大切なお金と時間を先行投資して石田塾で学ぼうとするのですから、不安や心配が募るのは当たり前です。

私自身も9期入塾時にはとってもとっても迷い悩みました。なので、思い悩むお気持ちは、決して他人事ごとは思えません。

「こんなこと聞いたりして大丈夫かしら?」と思うような些細なことでも、ご遠慮なくお問合せください。

心にモヤモヤを抱えたまま、お一人で悶々としていても何も解決しませんし、ただただ時間が過ぎていってしまうだけです!!

それに、私は56歳の一般人ですから、近所のおばちゃんに話すようなつもりで気楽にお声かけください。

私自身の石田塾体験やこれまでのネットビジネス経験を通して、嘘偽りのない正直なところを精一杯お応えさせていただきます。

【今までに受けたご相談の例】

◆家族の介護をしながらでも、石田塾で勉強できますか?
◆すでに定年を迎えていますが、これからでは年齢的に遅すぎますか?
◆PC初心者ですが、塾のペースに付いていけるでしょうか?

※メールフォームのお名前はハンドルネームでも大丈夫です!!
返信は24時間以内にさせていただきます。


\ネットで稼ぐすべての方法を学べる石田塾/

コロナ禍経済ショックに備え"家で稼ごう!!"

不安定な世の中で大切な人を守るために自力で稼ぐ

〜通学不要!!国内外を問わずどこからでもオンラインで学べる個別指導塾〜



 


※アフィBBAメルマガ配信始めました(*^-^*)

アフィリエイトを始め、ネットビジネスの中で実際に体験した困りごとや疑問点、失敗談や気づきなど、私、56歳のアフィリエイトBBAの生の声を毎週月曜日の夜19時30分にお届けしています。


どうぞお気軽にご登録ください。


↓ ↓ ↓





 


サイトトップへ


トップへ戻る